弊社のアプリと設定を使用するには、まずExpressVPNアカウントに登録してください。

このチュートリアルでは、iOS11以下でL2TP VPN接続を手動で設定する方法をご紹介します。iOS12以上をお使いの場合は、ExpressVPNアプリ設定をご利用ください。

重要:L2TPはセキュリティ上の利点がないため、匿名化またはロケーションを変更する場合にのみご使用ください。インターネット検閲の多い国にお住まいの方は、より安定したVPN接続のために、ExpressVPNアプリの使用をお勧めします。

目次

1. ExpressVPNアカウント資格情報の確認
2. VPN構成の設定
別のVPNサーバーロケーションに接続
VPNサーバーロケーションから接続を解除
VPN構成のアンインストール


1. ExpressVPNアカウント資格情報の確認

ExpressVPNを手動で設定するには、手動設定時に必要なExpressVPN資格情報を確認します。

お使いのiOSデバイスで、ExpressVPNの設定ページにアクセスします。プロンプトが表示されたら、ExpressVPNの資格情報を入力してサインインをタップします。

「サインイン」をタップします。

メールに記載された認証コードを入力します。

L2TP/IPsecを選択します。

「L2TP/IPsec」を選択します。

ユーザー名パスワード、世界中のサーバーアドレスのリストが表示されます。

ユーザー名、パスワード、および世界中のサーバーアドレスのリストが表示されます。

このブラウザウィンドウを残しておいてください。この情報は、後で設定する際に必要になります。

ヘルプが必要ですか?ExpressVPNサポートチームに問い合わせを行い、迅速なサポートを受けましょう。

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2. VPN構成の設定

お使いのiOSデバイスで、設定 > 一般 > VPN > VPN構成を追加…をタップします。

「VPN構成を追加...」をタップします。

次に、以下の設定を入力します。

  • タイプ:L2TPを選択します
  • 説明:分かりやすいVPN接続の名称を入力します。ロケーション名(例:ExpressVPN LA)を入力すると良いでしょう
  • サーバ:指定されたサーバーアドレスのいずれかを入力します(例:la-abc-abcd.abcde.com)
  • アカウント:先ほど見つけたユーザー名を入力します
  • RSA SecurID:オフになっていることを確認します
  • パスワード:先ほど見つけたパスワードを入力します
  • シークレット:12345678を入力します
  • すべての信号を送信:オンになっていることを確認します

デバイスのVPN構成の詳細を入力します。

完了をタップします。

VPN接続準備ができました。接続するには、状況スイッチをオンに切り替えます。

「状況」スイッチをオンに切り替えます。

VPN接続に成功すると、ステータスが「接続中」に変わります。

接続に成功すると、状況が「接続中」に変わります。

おめでとうございます!これで、自由で安全なインターネットをお楽しみいただけます。ウェブブラウザまたは任意のアプリを開くと、すべてのトラフィックが自動的にExpressVPNによって保護されます。

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別のVPNサーバーロケーションに接続

手順2を繰り返すことで、複数のサーバー接続を作成することが可能です。

設定した別のサーバーロケーションに接続するには、設定 > VPNを選択します。リスト内の接続名をタップし、状況スイッチをオンに切り替えます。

別のサーバーロケーションに接続する場合は、接続名をタップしてください。

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VPNサーバーロケーションから接続を解除

お使いのiOSデバイスで、設定をタップし、VPNをオフに切り替えます。

「VPN」をオフに切り替えます。

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VPN構成のアンインストール

VPN構成をアンインストールするには、設定 > 一般 > VPNを開きます。情報アイコンをタップしてVPNを削除を選択します。

「VPNを削除」をタップします。

再度削除をタップします。

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