VPNとは?意味・仕組み・実際のメリット
仮想プライベートネットワーク(VPN)は、場所を問わず安全にインターネットを利用できるよう、通信を暗号化してプライバシー保護やデータ保護、アカウントへの安全なアクセスを実現します
- 通信データを暗号化し、ISPによる追跡を防止
- 公衆Wi-Fiを含むあらゆるネットワークで個人情報を保護
- 旅行中でも自分のアカウントや自宅のサービスにアクセス可能
30日間返金保証*
(*新規ユーザー向け)
仮想プライベートネットワーク(VPN)とは?
初心者にもわかりやすい動画ガイド(90秒)で、VPNの基本を学びましょう
VPNで何ができるの?
インターネット接続を安全に保ち、デジタル上の行動を自分でコントロールできます
お気に入りのコンテンツを快適に楽しむ
通信の乱れやエラー表示に悩まされることなく、高画質で話題の映画を観たり、最新ヒット作を一気見したり、ライブスポーツを楽しめます。
高品質なVPNなら、世界各地に最適化されたサーバーを通じて、安定したストリーミングを実現します。高速で軽量なプロトコルが通信速度を保ち、定期的に検証されたVPNサーバーのIPアドレスが、視聴中も一貫したプライバシーを確保します。
IPアドレスとオンライン行動を追跡から守る
多くのISPやオンラインプラットフォームは、閲覧したサイトや視聴した動画、検索内容を記録しています。保護がなければ、こうしたデータは広告主に渡り、行動や興味に基づく詳細なプロフィールが作られることもあります。
VPNは通信を暗号化し、ISPによる監視を防ぎます。さらに、匿名で共有されるVPNのIPアドレスでIPアドレスをマスクすることで、トラッカーがウェブ上であなたの行動を正確に追跡するのを防止します。VPNを使えば、誰に個人データを見せるのかを、より自分で管理できます。
公衆Wi-Fiでも安心してデータを保護
空港やカフェで使える公衆Wi-Fiは便利ですが、セキュリティが不十分な場合、接続が外部にさらされる恐れがあります。ハッカーにより、パスワードや個人情報を盗まれるリスクもあります。
VPNは強力な暗号化で通信を保護し、どのネットワークでもデータを安全に守ります。通勤中や旅行中、リモートワーク中でも、安心してWi-Fiスポットに接続できます。
インターネットを利用するすべての人が、VPNによるセキュリティとプライバシーの恩恵を受けられます
-
-
頻繁に旅行する人・海外在住者
VPNがあれば、海外滞在中でも自宅の重要なサービスに、安全かつ安定してアクセスできます。
ExpressVPNは、安全なローカルサーバー経由で通信を行うことで、海外IP利用時に起こりがちなセキュリティ警告を避けながら、現地にいるかのようにインターネットを利用できます。
-
ゲーマー・ストリーマー
インターネットプロバイダーが帯域幅を制限することで、ゲームや配信中に速度低下や中断が起こることがあります。
ExpressVPNの暗号化により、選択的な通信制限を回避でき、より高速で安定したゲームプレイやストリーミングを楽しめます。
-
プライバシーを重視するユーザー
VPNは、共有された匿名IPアドレスでIPアドレスを隠すことで、広告主やデータ仲介業者から見える情報を最小限に抑え、周囲に紛れることを可能にします。
個人情報を守りたい人も、匿名性を大切にしたい人も、ExpressVPNならオンラインプライバシーを自分でコントロールできます。
動画で解説:VPNを使うべき理由
VPNは何のために使うのか?安全なアクセスやプライバシー保護、旅行時の活用など、さまざまなメリットを紹介します
VPNの仕組みとは?
ExpressVPNは、通信を安全かつプライベートに保つために設計されています
-
VPNトンネリングと暗号化の仕組み
ExpressVPNに接続すると、通信はデバイスとVPNサーバーの間にある安全で暗号化されたトンネルの中を通ります。
この暗号化により、ハッカーやISP、ネットワーク管理者など第三者は、オンラインでの行動を確認できません。データは読み取れない形に変換されます。
通信は常にプライベートに保たれ、デジタル上の行動履歴をより自分でコントロールできます。
-
VPNプロトコルによる通信の保護
VPNプロトコルは、暗号化トンネル内でデータを安全にやり取りするためのルールです。速度重視のものもあれば、強固なセキュリティを重視したものもあります。
ExpressVPNは、その両方をバランスよく提供します。独自開発のLightwayプロトコルにより、どのネットワークでも高速で安定した接続と高い安全性を実現します。
どこで接続しても、安心して閲覧やストリーミング、ゲームを楽しめます。
-
VPNサーバーとは?どのようにあなたを守るのか
VPNサーバーは、デバイスとインターネットの間で通信を中継する安全なポイントです。ウェブサイトへ直接接続するのではなく、VPNが通信をサーバー経由で送信することで、データを暗号化し、IPアドレスをサーバーのものに置き換えます。
さらに、すべてのExpressVPNサーバーはプライベートなゼロ知識DNSを使用しています。DNSとは、ウェブサイト名を数値のアドレスに変換する仕組みです。
-
VPNなしとVPNありの違い
VPNを使わずに(または無料VPNを使って)インターネットを利用すると、プライバシーは大きなリスクにさらされます。ISPや第三者に行動を追跡されたり、ハッカーに狙われたりする可能性があります。無料VPNの場合、閲覧履歴を記録・販売したり、データ漏えいを引き起こしたりすることもあります。
ExpressVPNは、厳格なノーログポリシーと独立監査済みのインフラによって、オンラインでの行動を非公開に保ちます。業界最高水準の暗号化がハッカーから通信を守り、内蔵セキュリティ機能がトラッカーや悪質なサイトをブロックします。
VPNの種類をわかりやすく解説
ExpressVPNは、個人利用からビジネス利用まで、オンラインセキュリティをシンプルにします
-
個人向けVPN
パーソナルVPNは、オンラインのセキュリティとプライバシーを手軽に強化できる方法です。ExpressVPNの1つの契約で、最大14台のデバイスを同時に保護できます。
-
スマホ・タブレット向けモバイルVPN
モバイル通信とカフェのWi-Fiを頻繁に切り替える環境では、情報が漏れるリスクがあります。ExpressVPNのiOS/ Androidアプリなら、外出先や信頼できないネットワークでも、安全で安定した接続を維持できます。
-
仕事・チーム向けリモートアクセスVPN
リモートアクセスVPNは、オフィス外からでも企業ネットワークに安全に接続し、機密情報を守ります。ExpressVPN for Teamsを使えば、複数ライセンスで全スタッフのデバイスを保護しながら、導入や管理の手間を最小限に抑えられます。
-
オフィス向けサイト間VPN
サイト間VPNは、複数の拠点を安全な暗号化トンネルで接続します。拠点が離れていても、同じオフィスにいるかのようにリソース共有やコミュニケーションが可能になり、多拠点企業の連携をスムーズにします。拠点間のネットワーク接続を維持しながらデータを守れる、コスト効率が高く信頼性のある方法です。
-
現代のビジネス向けクラウドVPN
クラウドベースVPNは、強力な暗号化により、クラウドアプリやサービスへ安全にアクセスできます。クラウドプロバイダーが管理し、DDoS攻撃などの脅威を軽減する保護機能を備えたものも多く、クラウド環境のワークロードを安全に保ちます。
-
安全なネットワークを実現するVPNゲートウェイ
複雑なシステムや外部パートナーと連携する組織にとって、VPNゲートウェイは通信管理を明確にします。安全な中継点として、ネットワーク間の暗号化通信を一元的に処理し、オフィスやパートナー、データセンター間を行き交うデータを確実に保護します。
高度なVPNの仕組み(上級ユーザー向け)
ExpressVPNの高速性・セキュリティ・信頼性を支える先進技術を解説します
主要VPNプロトコルの概要
OpenVPN(UDP/TCP):信頼性が高く柔軟なオープンソースプロトコル。速度と安全性のバランスに優れ、多くのデバイスで利用できます。
IKEv2/IPSec:ネットワーク切り替え時の再接続が速く、モバイル端末で広く使われています。
Lightway:ExpressVPN独自開発のプロトコルで、高速性と安定性、使いやすさをすべてのデバイスで実現します。
WireGuard:軽量でモダンかつ高い安全性を備え、多くのVPNサービスで採用されているオープンソースプロトコルです。
L2TP/IPSecおよびPPTP:従来型のプロトコル。PPTPは安全性が低く非推奨、L2TP/IPSecは暗号化は強化されますが速度は低下します。機密データには向いていません。
SSTP:SSLを利用したMicrosoft開発のプロトコルで、主にWindows環境でファイアウォール回避に使われます。
通信の安全性とリーク対策
256ビットAES暗号化:ExpressVPNが採用する業界最高水準の暗号化方式。許可された相手のみがデータを読み取れます。
認証とハンドシェイク:接続前にサーバーとクライアントを検証し、不正な接続を防止します。
パーフェクトフォワードシークレシー(PFS):セッションごとに暗号鍵を生成するため、後から鍵が漏れても過去の通信は解読されません。
DNS保護/プライベートDNS:VPN内で安全に名前解決を行い、閲覧先サイトをISPや第三者から隠します。ExpressVPNは独自の暗号化プライベートDNSを使用します。
キルスイッチ:Network Lockは、接続が切断された際に通信を自動遮断し、暗号化されていないデータの漏えいを防ぎます。
リークテスト:WebRTC、IP、DNSのリークを確認し、実際のIPや身元情報が露出していないことを検証します。
ネットワーク制限への対応(難読化・信頼性)
ExpressVPNは、VPN通信を通常のインターネット通信のように見せるため、接続を自動的に難読化できます。これにより、VPN利用を制限するネットワークによる検出やブロックを防ぎます。VPNアプリは、標準的なVPN接続が妨害されていることを検出すると難読化を有効にし、強くフィルタリングされた環境でも安定した安全な接続を維持します。
ルーティングの選択肢:共有IP、マルチホップ、専用IP
共有IP:複数のユーザーが同一のIPアドレスを共有し、通信を群衆に紛れさせることでプライバシーを強化します。
マルチホップ:2つ以上のVPNサーバーを経由して接続し、暗号化とプライバシーをさらに強化しますが、速度が低下する場合があります。
専用IP:ExpressVPNが提供する専用IPアドレスは、接続のたびに同じIPを使用する静的で一意のIPです。特定のVPNロケーションに紐づいており、リモート業務での社内リソースへのアクセスや、頻繁なCAPTCHAの回避に役立ちます。
ExpressVPNは、通信の経路を柔軟に制御できるスプリットトンネリングも提供しています。一部のアプリはVPN経由でプライバシーを確保し、他の通信は暗号化せずに送信することで最大限の速度を得られます。
パフォーマンスとベンチマーク
速度とパフォーマンスは、VPNプロトコル、サーバーまでの距離、インターネットプロバイダーの通信経路の効率性など、複数の要因に左右されます。通信経路が混雑している場合、速度低下が発生することがあります。
ExpressVPNはこれらの影響を抑えます。Smart Locationが地域に最適な最速サーバーへ自動接続し、Lightwayプロトコルが安定性と応答性を維持するため、速度低下はほとんど気になりません。
テスト方法:同じVPNサーバーに接続する前後で、同程度の時間帯に速度テストを実行してください。ExpressVPNのモバイルアプリには、比較用の内蔵速度テストが搭載されています。
エンタープライズ向け用語(簡潔に)
VPNゲートウェイとコンセントレーター:ゲートウェイはネットワーク間の接続点で、コンセントレーターは複数のVPN接続を同時に管理し、拡張性を高めます。
リモートアクセスVPNとサイト間VPN:リモートアクセスVPNは、個々の従業員がどこからでも企業ネットワークへ安全に接続できる仕組みです。一方、サイト間VPNは、オフィスネットワーク同士を暗号化トンネルで接続します。
SASE/ZTNA:クラウド上でネットワークとアクセス制御を統合する、新しいゼロトラスト向けセキュリティアーキテクチャです。
なぜExpressVPNを選ぶのか?
より安心して、閲覧・ストリーミング・オンライン作業に戻れます
105か国に展開するサーバーロケーション
海外出張や旅行中にアカウントへアクセスしたい場合でも、東京でもトロントでも、高速で安定した通信が可能です。ExpressVPNのネットワークは170以上のロケーションに対応し、どこにいても信頼できる接続を提供します。
Smart Location機能は、距離・速度・空き状況に基づいて最適なVPNサーバーを提案します。世界中にある数千台のVPNサーバーから手動で選ぶことも可能です。
TrustedServerテクノロジー(RAM専用サーバー)
従来型VPNサーバーでは、不要になった後もデータがハードドライブに残ることがあり、不要なセキュリティ・プライバシーリスクにつながります。
ExpressVPNの全ネットワークは、TrustedServerテクノロジーで管理されたRAM専用サーバー上で稼働しています。サーバーを再起動するたびに、すべての情報が完全に消去されます。
速度と安全性を両立するLightwayプロトコル
多くのVPNプロトコルでは、速度か安全性のどちらかを妥協する必要があります。ExpressVPN独自のLightwayプロトコルは、その両方を実現します。
高速かつ軽量で、モバイル端末のバッテリー消費を抑えながら、強力な暗号化で接続を保護します。ネットワーク切り替え時も即座に再接続され、どこでも安定した保護を提供します。
第三者監査済みのノーログポリシー
プライバシーについて、企業の主張をそのまま信じる必要はありません。多くのVPNがノーログをうたっていますが、それを証明できるものは限られています。
ExpressVPNのノーログポリシーは、KPMGやPwCなどによる定期的な第三者監査を受けています。閲覧履歴や接続ログ、個人を特定する情報を収集・保存していないことが確認されています。
24時間365日のライブチャットサポートと簡単なセットアップ
VPN初心者でも経験者でも、ExpressVPNなら、すべてのデバイスで使いやすいVPNアプリにより、すぐに利用を開始できます。
追加のサポートが必要な場合も安心です。24時間365日対応のサポートチームがライブチャットで対応し、導入やトラブル解決を迅速に支援します。
無料VPNと有料VPNの違い:なぜ重要なのか
無料VPNはプライバシーを犠牲にしがちですが、ExpressVPNは設計段階から保護を重視しています
-
ExpressVPNが優れている理由:プライバシー・速度・信頼性
無料で提供するため、無料VPNは機能や安全性を削る傾向があります。多くは利用状況を追跡し、混雑したサーバーで速度を低下させ、データを販売したり、煩わしい広告を表示したりします。
一方、有料VPNは、利益のためにプライバシーを犠牲にする必要がありません。ExpressVPNは業界最高水準の暗号化、検証済みのノーログポリシー、高速かつ安定した通信を実現する最適化サーバーを採用しています。
-
無料プロキシとは?安全性は?
プロキシはIPアドレスを隠しますが、多くの場合通信は暗号化されず、監視やサイバー攻撃のリスクが残ります。
プロキシとVPNの違いを比べると、ExpressVPNはより強力な保護を提供します。すべての通信を暗号化し、さらに広告ブロッカー, パスワードマネージャー, ペアレンタルコントロール、スレットマネージャーを搭載し、安全性と管理性を高めています。
すべてのデバイスでExpressVPNを利用
複数のデバイスにExpressVPNをインストールし、同時に最大14台まで使用できます
ExpressVPNなら3ステップでVPNを簡単に始められます
どのデバイスでも、VPNのダウンロードとインストールは簡単です
-
-
ステップ2
ExpressVPNアプリをダウンロード
VPNアプリをダウンロードしてデバイスにインストールしてください。ExpressVPNは、主要なオペレーティングシステムのほとんどに対応しています。
-
ステップ3
VPNサーバーに接続してプライベートに閲覧
サインインし、VPNサーバーのロケーションを選択するだけで、安全かつプライベートにインターネットを利用できます。
ExpressVPNに関する利用者の声
ExpressVPNを信頼する、数多くの満足したユーザーに加わりましょう
FAQ:仮想プライベートネットワーク(VPN)について
VPNの使い道と、知っておきたい基本情報
VPNとは何ですか?どのように機能しますか?
VPN(仮想プライベートネットワーク)は、インターネット通信を暗号化し、IPアドレスを隠します。安全なサーバーを経由することで、オンライン上のプライバシーを守り、不正アクセスを防ぎます。自宅でも、旅行中でも、公共Wi-Fi利用時でも、安全にコンテンツへアクセスできます。
VPNとはどういう意味ですか?
VPNとは、インターネット上で安全かつプライベートな接続を実現する仕組みのことです。通信を暗号化し、ハッカーや広告主、第三者による監視を防ぎます。また、IPアドレスを隠すことで、場所を問わず安全にコンテンツを利用できます。
VPNにはどのような種類がありますか?
主な種類には、個人向けのリモートアクセスVPN、企業向けのサイト間VPN、クラウドベースVPNがあります。ExpressVPNは、個人のプライバシー保護と安全なブラウジングを目的としたリモートアクセスVPNで、業界標準の暗号化により、あらゆるデバイスで接続を守ります。
VPNの目的は何ですか?
VPNの目的は、通信を暗号化しIPアドレスを隠すことで、オンライン上のプライバシーを守ることです。公共Wi-Fiでも個人情報を安全に保ち、銀行情報などの機密データをハッカーや情報漏えいといった脅威から保護します。
VPN接続とは何ですか?
VPN接続とは、デバイスとVPNサーバーの間に確立される、安全で暗号化された通信です。通信内容の盗聴や監視を防ぎます。ExpressVPNでは、Lightwayなどの高速かつ信頼性の高いプロトコルにより、数秒で接続が完了します。
プロキシとVPNの違いは何ですか?
プロキシは通信を中継してIPアドレスを隠しますが、通信内容は暗号化されません。一方、ExpressVPNのようなVPNは、すべての通信を暗号化し、包括的なセキュリティを提供します。プロキシは簡易的な用途向けですが、VPNはサイバー脅威からの強力な保護を提供するため、プライバシーを重視するユーザーに最適です。
VPNは安全に使えますか?
はい、信頼できるプロバイダーを選べばVPNは安全です。ExpressVPNは、ディスクにデータを書き込まないTrustedServerテクノロジーを採用し、第三者監査済みのノーログポリシーによって、データを記録・共有・販売しないことを保証しています。
VPNの料金はいくらですか?
VPNの料金はプロバイダーやプランによって異なりますが、月額5~15ドル程度が一般的です。ExpressVPNでは複数のプランを用意しており、新規加入者は30日間返金保証により、すべてのプレミアム機能をリスクなく試せます。
VPNの利用は合法ですか?
はい、VPNの利用はほとんどの国で合法です。個人情報や金融データの保護、公共Wi-Fiの安全な利用、オンラインプライバシーの確保のために、日常的に利用されています。ただし、各国の法律を守り、責任を持って使用することが重要です。
