【女子】サッカーワールドカップの知識クイズと歴史のおさらい

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女子サッカーワールドカップ2023がいよいよ開幕!あなたの知識をクイズで試してみませんか?

※ブログの本文にはクイズの解答の一部が含まれます。読む前にチャレンジしてみてください。

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サッカー女子ワールドカップの歴史

国際サッカー連盟(FIFA)が主催するサッカー女子ワールドカップは、1991年にFIFA女子世界選手権として、第一回大会が中国で開催されました。男子のワールドカップが1930年に開催されてから、実に61年後のことでした。

TIME紙によると、女子サッカーの国際大会の起源は1970年に遡り、欧州女子独立サッカー連盟 Federation of Independent European Female Football(FIEFF)が主催するイタリアの大会に、7ヶ国が参加したことが始まりとされています。

大きな転換点は、1986年に起こります。女子サッカーの母、と呼ばれるノルウェー人のエレン・ウィレが、通訳以外の参加者が全員男性だった第45回FIFA会議に登壇し、女性として初めて、女子サッカーの発展を訴えたのでした。

彼女の訴えは翌1988年に行われた非公式の国際大会である FIFA女子招待トーナメント開催につながり、大きな反響を呼びました。この大会の成功を受け、ようやく1991年に、女子サッカー初のワールドカップ開催が実現したのでした。

過去の最多優勝国はアメリカで4回(1991、1999、2015、2019)、ついでドイツが2回(2003年、2007)、ノルウェーが1回(1995年)、日本が1回(2011年)となっています。

日本代表とサッカー女子ワールドカップの歴史

過去8回開催されているサッカー女子ワールドカップに、日本代表は全て出場してきました。1995年にベスト8に残ったものの、その後は芳しい成績を出せていなかった日本代表ですが、2011年、なでしこジャパンは日本のサッカーにおいて歴史的な成果を残します。

2011年といえば、3月11日に東日本大震災が起きた年であり、日本国内はまだまだ、震災のショックに耐えていた時期です。そんな中、6月に開催された女子ワールドカップには、世間の関心も低く、選手たちの間にもサッカーをすることへの葛藤があり、厳しい環境での大会でした。

そんな中、逆境を力に変えたなでしこジャパンは、決勝でアメリカとの延長戦を経て、PKで競り勝って初優勝を決めます。アジアの国が初めて世界サッカーでタイトルを獲得したのです。この勝利に国民は歓喜し、日本の明日への力になりました。

あれから12年。海外で活躍する選手も増えてきたなでしこジャパンのメンバーは、タイトルを奪還できるでしょうか?今大会のなでしこジャパンの情報をチェックして、ぜひその勇姿を見届けましょう!

サッカー日本女子代表、なでしこジャパンの過去の成績
1991年:1次リーグ敗退
1995年:ベスト8
1999年:1次リーグ敗退
2003年:1次リーグ敗退
2007年:1次リーグ敗退
2011年:優勝
2015年:準優勝
2019年:ベスト16

出典:
TIME (https://time.com/6289539/womens-world-cup-2023-history/)
France 24 (https://www.france24.com/en/20190626-ellen-wille-mother-women-football-norway-fifa-world-cup-france)

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