2022ワールドカップの知識クイズと歴史のおさらい

ワールドカップのコアな知識クイズに挑戦!

FIFAワールドカップカタール大会 2022が11月20日に開催されます。栄誉あるトロフィーを母国に持ち帰ることができるのは、どの国でしょうか。

本戦に出場する32ヶ国のチームが、世界のサッカーの頂点を目指す今大会。通常の開催時期である6月/7月ではなく、年末も近い11月/12月に、エアコンの効いた中東カタールのスタジアムで対戦することになります。ワールドカップの歴史でもユニークな大会として記録に残ることは間違いありません。

いざワールドカップが始まると、人は過去のワールドカップについて語りたくなるものです。あの試合、あの時のゴール、あのスタジアム、勝利の瞬間、そして悲劇。メジャーな出来事もあれば、マイナーでコアなファンしか知らないような事実もたくさんあるでしょう。そこで質問です。あなたのワールドカップの知識はどれほどでしょうか?

例えば、ワールドカップ本戦の出場チームは、2022年カタール大会は32チーム、2026年は48チームですが、第1回ワールドカップではたった13チームだったのをご存知ですか?開催国は通常良い結果を残すと言われていますが、実際どのくらいの国が開催国として優勝したか知っていますか?優勝した国の中には、大会を通してずっと勝ち続けたチームもいれば、それほど勝たずに優勝できた場合もあることを知っていますか?

これらの質問の答えとして、ExpressVPNではワールドカップの知識クイズをご用意しました。ぜひワールドカップの期間中に挑戦してみてください。

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ワールドカップの歴史

国際サッカー連盟(FIFA)が主催するFIFAワールドカップの起源は、1920年代に遡ります。当時はオリンピックが主要な国際大会でしたが、各国のサッカーチームがプロ運営されている実態を受け、真の世界王者を決める大会の意義が高まりました。その後、1928年のFIFAの総会でワールドカップの開催が正式に採択され、1930年に第1回大会が行われました。ワールドカップは第2次世界大戦の影響で一時中断されたものの、4年に1度のペースで開催され、参加チームと大会規模が拡大していきました。2022年のカタール大会は第22回大会となります。

過去の最多優勝国はブラジルで、5回(1958, 1962, 1970, 1994, 2002)優勝しています。続いて、イタリア(1934, 1938, 1982, 2006)とドイツ(1954, 1974, 1990, 2014)が4回、アルゼンチン (1978, 1986)、フランス(1998, 2018)、ウルグアイ(1930, 1950)が2回、スペイン(2010)とイングランド(1966)が1回ずつです。

日本のワールドカップの歴史

1993年、日本初のプロサッカーリーグ(Jリーグ)が開幕した年に、「ドーハの悲劇」は起きました。日本は今回のワールドカップの開催地であるカタールの首都ドーハで、ワールドカップのアメリカ大会アジア最終予選を戦っていました。勝利すれば悲願のワールドカップ初出場が決まる大事な最終節、日本は首位でイラク戦に臨み、2−1でリードしていたものの、後半残り数分のアディショナルタイムで同点ゴールを許し、2−2で引き分けに。他試合の総合結果で、予選敗退を期しました。

悲劇を経て、日本は1997年マレーシア・ジョホールバルでの最終予選で「ジョホールバルの歓喜」と呼ばれる劇的勝利でワールドカップ本戦初出場を決め、1998年のフランス大会に出場しました。その後日本は、日韓で初の合同開催をした2022年からカタール大会まで、連続で本戦出場を果たしています。

カタール大会は、日本にとって7大会目の本戦出場となります。どんなドラマを見せてくれるのでしょうか。

日本の過去の成績
1998年:1次リーグ敗退
2002年:ベスト16
2006年:1次リーグ敗退
2010年:ベスト16
2014年:1次リーグ敗退
2018年:ベスト16

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