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重要: この機能は現在Chrome OSデバイスでは使用できません。

7.4以上のバージョンのすべてのExpressVPN Androidアプリでは、一時的に VPNに接続または再接続できないときに、インターネットアクセスをブロック する機能はネットワーク保護メニューに含まれています。 この機能によってインターネットトラフィックがブロックされた時には、トラフィックが第三者によって傍受されたり、個人の特定に使用されることはありません。

このネットワーク保護機能は、Androidデバイス製品のすべてのバージョンで利用でき、携帯とタブレットの初期設定で有効になっています。 (Android TVユーザーは、手動で機能を有効にする必要があります。)

機能の使用によって、スプリットトンネルまたはローカルデバイスへの接続が妨げられることはありません。 インターネットアクセスがブロックされた場合、ExpressVPNアプリに次のようなメッセージが表示されます:

Androidデバイスでインターネットがブロックされました。

Android携帯まあはタブレットでは、下記のようなシステム通知も表示されます:

Androidでインターネットがブロックされたことを示すシステム通知。

再トライをタップすると、アプリはVPNへの再接続を試みます。 インターネットのブロック解除をタップすると、ExpressVPNホーム画面に戻り、VPNが切断し、インターネット接続のブロックが解除され保護が停止します。

注意:Android TVはシステム通知を提供しないため、ネットワーク保護機能がインターネットアクセスをブロックしているかどうかは、ご自身でExpressVPNアプリから確かめる必要があります。

ExpressVPNアプリで機能を有効または無効にする

ネットワーク保護機能を無効にするには、ハンバーガーメニュー(≡) > 設定 > ネットワーク保護を開き、VPNに接続または再接続した際に、インターネットをブロックするのトグルをオフにします。 有効にするには、トグルをオンにします。

Androidのネットワーク保護トグル

Android漏洩防止システム設定の使用

Android 8.0以上をお使いの場合、ExpressVPNはAndroidシステム設定を通して漏洩防止機能も提供しています。 以下の点にご留意ください:

  • Androidシステム機能は、Android TVまたはFire TVでは使用できず、特定のAndroidデバイス製品(例 Huawei)でも使用できない可能性があります。
  • これらのシステム設定を有効にすると、(スプリットトンネルとローカルデバイスアクセスが有効の場合にも)スプリットトンネルとローカルデバイスへのアクセスが阻害されます。

Androidシステム設定を通して漏洩防止機能を有効にするには、VPNを常にオンVPNなしの接続をブロックを有効にしている必要があります。 これらの設定に最も簡単にアクセスするには、ExpressVPNアプリのネットワーク保護の下にある赤いボックスにあるAndroid設定をタップします。

ExpressVPN Androidアプリのローカルネットワークセクションにある「Android設定」。

ポップアップの後に続くAndroid設定をタップします。

Android設定をタップして開きます。

メニューで、VPNを常にオンを有効にし、VPNなしの接続をブロックを有効にします。

「VPNを常にオン」と「VPNなしの接続をブロック」のトグル。

どの保護が適切ですか?

ExpressVPNアプリから、VPNに接続または再接続した際に、インターネットをブロックを有効にすると、ローカルネットワークデバイスとスプリットトンネルへのアクセスが保持され、データ漏洩のリスクが大幅に減少します。 しかし、Androidの制限により、すべてのVPNアプリがいかなる条件でも100%漏洩防止を果たせる保障はありません。

このような完全な漏洩防止を必要とするユーザーは、スプリットトンネリングとローカルデバイスアクセスを犠牲にしても、Androidシステム設定からVPNを常にオンVPNなしの接続をブロックを有効にする必要があります。

ヘルプが必要ですか?今すぐアシストが必要な方は、ExpressVPNサポートチームへお問い合わせください

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