高速かつ安全に使えるChrome VPN拡張機能
Chrome拡張機能単体でも、アプリと併用してデバイス全体を保護することも可能
- ChromeのブラウジングにVPN保護を追加
- 仮想ロケーションの変更やWebRTCブロックで、よりプライベートなブラウジングを実現
- ブラウジングやストリーミングでも高速かつ安定した接続
初回利用者向け30日間返金保証

ExpressVPNのChrome拡張機能とは?
ExpressVPNのChrome拡張機能の仕組みを解説
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VPN機能でブラウザもデバイスも保護
ExpressVPNのChrome拡張機能は単体でもフル機能のVPNプロキシとして動作し、ExpressVPNアプリを利用できないデバイスでもブラウザレベルの保護を提供します。
さらにExpressVPNアプリを併用すれば、VPN保護をデバイス全体の通信へ拡張し、Chromeから両方を直接管理できます。多くのブラウザ拡張機能がブラウザ内の通信のみを保護するのに対し、ExpressVPNのハイブリッド設計では接続方法を柔軟にコントロールできます。
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暗号化で個人データを保護
ExpressVPNのChrome拡張機能は暗号化技術を利用し、ブラウザでのアクティビティをハッカー、ISP(インターネットサービスプロバイダー)、その他の第三者から守ります。
一部のVPN拡張機能は単なるプロキシとして動作しますが、ExpressVPNのChrome拡張機能はブラウザ通信を暗号化されたVPNトンネル経由でルーティングします。また、アプリと併用することで追加機能も利用できます。
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IPアドレスの匿名化で位置情報を保護
この拡張機能はブラウザ通信を任意のVPNサーバーロケーション経由でルーティングし、IPアドレスを非公開に保ちます。
これにより、ウェブサイトやネットワークが実際のIPアドレスと結び付けられる情報を減らし、ブラウジング時のプライバシーをより強化します。
Chrome VPN拡張機能とフルVPNアプリの違い
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保護範囲
多くのVPN拡張機能はブラウザ通信のみを暗号化します。一方、フルVPNアプリはアプリやオンラインサービスを含め、デバイスから発生するすべての通信を暗号化します。
ExpressVPNのChrome拡張機能では、ブラウザのみの保護とデバイス全体の保護のどちらかを選択できます。
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利用できる機能
ほとんどのVPN拡張機能は、フルVPNアプリと比べて利用できる機能が限られています。キルスイッチ、スプリットトンネリング、プロトコル選択などが利用できない場合もあります。
ExpressVPNでは、Chrome拡張機能を単独で使用することも、VPNアプリを操作するリモートコントロールとして使うことも可能です。拡張機能をアプリと連携させることで、プロトコル選択やキルスイッチなど、デバイスを通過するすべての通信を保護するExpressVPNのフル機能を利用できます。
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セットアップと使いやすさ
拡張機能はChrome Web Storeから簡単にインストールでき、ブラウザに直接統合されます。
ExpressVPNアプリもセットアップが簡単で、ブラウザ拡張機能に対応していないプラットフォームを含む、さまざまなデバイスにインストールできます。
ExpressVPNのChrome拡張機能を使う理由
ブラウザを離れることなく、強力なプライバシー保護と105か国のVPNサーバーにアクセス
Chrome VPN拡張機能で手軽にプライバシーを保護
ExpressVPNのChrome拡張機能を使えば、ブラウザ画面から直接ブラウジングのプライバシーを細かくコントロールできます。さらに、WebRTCブロックやHTML5位置情報スプーフィングといったプライバシー重視の機能も、ExpressVPNアプリを開くことなく利用できます。
ExpressVPNのChrome拡張機能はシンプルさを重視して設計されており、ブラウザの利用に関連するセキュリティ設定のみを表示します。不要なメニューを探し回る必要がなく、必要な機能にすぐアクセスできます。
信頼できる暗号化接続
ExpressVPNのプライベートサーバーに接続すると、Chromeでの通信は暗号化され、新しいIPアドレスを経由して安全にルーティングされます。これにより、一部のコンテンツ制限による速度低下を軽減でき、ブラウジングやストリーミングでも安定した接続を利用できます。
公共Wi-Fiでも安全に接続
リモートワークや旅行が多い場合、公共Wi-Fiを利用せざるを得ないこともあります。VPNでブラウザ通信を暗号化すれば、ハッカーなどのサイバー脅威から身を守ることができます。通信はデバイスから送信される前に暗号化されるため、同じネットワークにいるユーザーからの覗き見リスクも軽減されます。
ExpressVPNのChrome VPN拡張機能は設定が簡単で、ブラウザ通信を手軽に保護できます。また、ExpressVPNアプリと連携すれば、デバイス全体の通信も保護できます。
IPアドレスを保護し、追跡を防止
VPNのChrome拡張機能は、ブラウザ通信をVPNサーバー経由でルーティングすることでIPアドレスを非公開に保ちます。これにより、ウェブサイトがあなたの実際の位置情報を特定したり、オンライン活動を追跡したりすることが難しくなります。
Chrome VPN拡張機能の主な特長
ExpressVPNのChrome拡張機能でできること
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超高速サーバー
ExpressVPNの10Gbpsおよび40Gbpsサーバーは、高速で安定した接続を実現するよう設計されています。ストリーミング、ゲーム、オンライン会議など、さまざまな用途に対応します。
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ノーログポリシーと強力な暗号化
ExpressVPNに接続すると、Chromeの通信は256ビットAES暗号化で保護されます。さらに、オンライン活動を記録・保存しないことを約束するノーログポリシーによってプライバシーが守られています。このポリシーとシステムは、KPMGなどの信頼性の高い第三者監査機関によって定期的に検証されているため、個人データの安全性を安心して任せることができます。
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スマートルーティング(プロキシモード)
プロキシモードでは、Chrome拡張機能にSmart Routing機能が搭載されており、特定のウェブサイトへの接続方法をルールで管理できます。選択したVPNサーバー経由で接続するサイトと、プロキシ接続をバイパスするサイトを個別に設定可能です。一度設定すれば、ブラウジング時に自動的に適用されます。
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ストリーミングやダウンロードにも対応
Chrome拡張機能から、105か国に広がるExpressVPNのサーバーネットワークへアクセスできます。これらのIPアドレスは常に最適な状態で管理されているため、自宅でも公共Wi-Fiでも安全で安定した接続を利用できます。
また、すべてのVPNサーバーがP2Pトラフィックに対応しているため、Chromeからのダウンロードも安定したパフォーマンスで行えます。キルスイッチなどの追加機能が必要な場合は、Chrome拡張機能をExpressVPNアプリと併用することも可能です。
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複数デバイスに対応
ExpressVPNは幅広いデバイスに対応したアプリとセットアップ方法を提供しています。サブスクリプション内容によっては、最大14台のデバイスを同時接続できるため、ノートパソコン、スマートフォン、スマートTVなどさまざまな機器で利用できます。
拡張機能をアプリと併用する場合、VPN接続はアプリ側で有効になり、1台のデバイスとしてカウントされます。
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24時間365日のライブチャットサポート
どのタイムゾーンからでも、専門サポートスタッフがいつでも対応します。Chrome VPN拡張機能でも、ExpressVPNモバイルアプリでも、設定やトラブルに関する質問をサポートします。
ライブチャットは当社ウェブサイトのサポートページからアクセスできるほか、Chrome VPN拡張機能から直接開くことも可能です。
Chrome VPN拡張機能の高度な機能
使いやすい操作画面から、Chrome VPNの高度な機能を簡単にコントロール
位置情報の偽装でプライバシーを強化
一部のウェブサイトはHTML5位置情報機能を使って、デバイスの実際の位置情報を取得します。これはIPアドレスだけよりも多くの情報を明らかにする可能性があります。
ExpressVPNのChrome拡張機能にはHTML5位置情報スプーフィング機能が搭載されており、デバイスの実際の位置ではなく、選択したVPNサーバーの位置情報を返します。これにより、ウェブサイトがブラウザから取得できる位置情報を最小限に抑えることができます。
WebRTCブロックでIPリークを防止
WebRTCリークは、VPNを使用していても、Chromeでアクセスするウェブサイトやトラッカーに実際のIPアドレスを漏らしてしまう可能性があります。
Block WebRTC機能をオンにすることで、ブラウジング、ストリーミング、オンラインショッピング中にブラウザ由来のIPリークを抑え、実際の位置情報の露出を防ぐことができます。
Lightwayプロトコルで最適なスピードを実現
ExpressVPNのChrome拡張機能をフルVPNアプリと併用すると、独自プロトコルであるLightwayとLightway Turboのどちらかを選択できます。
どちらも軽量で効率的に動作するよう設計されており、TurboをオンにすることでVPNの速度と接続安定性をさらに高めることができます。
ブラウザから直接VPN設定を管理
ExpressVPNのChrome拡張機能では、ブラウザを離れることなく、接続状況、接続ロケーション、プライバシー設定などの主要なVPNコントロールにすばやくアクセスできます。
Smart Routing機能を使えば、ブラウジングスタイルに合わせて拡張機能の動作をカスタマイズできます。ロケーションを毎回手動で切り替える必要はなく、特定のウェブサイトの接続方法をルールとして設定すれば、拡張機能が自動で処理します。
Google Chrome VPN拡張機能の設定方法
ExpressVPNの拡張機能なら、簡単なセットアップでChromeとスムーズに連携できます。
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ステップ1
Google Chrome VPN拡張機能をインストール
ExpressVPNのプランを選択して登録します。その後、ダウンロードページからChrome拡張機能をインストールしてください。Chrome Web Storeから検索してインストールすることもできます。
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ステップ2
ログインしてサーバーを選択
拡張機能を開き、アカウント情報を入力してログインします。サーバー一覧から接続先のロケーションを選び、「Connect」をクリックしてください。
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ステップ3
接続して安全にブラウジング
接続が完了すると、Chromeの通信は選択したサーバーロケーションを経由してプライベートにルーティングされます。安全なブラウジングやストリーミングをお楽しみください。
ExpressVPNをすべてのデバイスでダウンロード
Chrome拡張機能に加えて、ネイティブアプリのダウンロードや、VPNアプリに対応していないデバイス向けの簡単なセットアップ方法もご用意しています。ExpressVPNのサブスクリプションでは、最大14台のデバイスを同時に接続可能。スマートフォン、PC、テレビなど、日常的に使うさまざまなデバイスでVPNのメリットを活用できます。

プライバシーとセキュリティを第三者が検証

ExpressVPNでは、ユーザーの皆さまに安心してご利用いただくため、ノーログポリシーとセキュリティシステムについて定期的に第三者監査を実施しています。
Cure53などの著名なセキュリティ監査機関が、アプリやブラウザ拡張機能、TrustedServerテクノロジー、Lightwayプロトコルなどの安全性を精査・検証しています。透明性はExpressVPNの重要な価値の一つであり、すべての監査レポートは公開されています。
また監査だけでなく、バグ報奨金プログラムを通じてセキュリティ強化にも積極的に取り組んでいます。世界中のセキュリティ研究者に、ブラウザ拡張機能を含む当社システムの脆弱性の発見を呼びかけることで、継続的なセキュリティ向上を実現しています。
無料と有料のChrome VPN拡張機能
無料で使えるものは魅力的に感じるものです。支払う必要がないなら、お金を払う理由はないように思えるかもしれません。
「無料」が許される場面もありますが、VPN選びはその例外です
| 無料のChrome VPN | Chrome向けExpressVPN | |
|---|---|---|
| インストールとパフォーマンス | インストールは簡単ですが、接続の頻繁な切断、動作不良、バグなどによりパフォーマンスが低下する場合があります。 | インストールは迅速かつ簡単。拡張機能は定期的に更新され、接続の安定性・安全性・プライバシーを維持します。 |
| 速度とデータ | 一部の無料サービスでは、利用できるサーバーが限られていたり、通信速度が遅かったり、月間データ容量に制限がある場合があります。 | ExpressVPNの40GbpsサーバーアップグレードとLightwayプロトコルにより高速接続を実現。混雑の少ないサーバーにより、高速で安定した接続を提供します。 |
| サーバーネットワーク | サーバーロケーションの選択肢が少なく、多くの無料VPNでは接続先のロケーションが自動的に決められます。 | 105カ国のVPNサーバーに接続できます。 |
| プライバシー保護 | 一部の無料VPNは、ユーザーデータを広告主などの第三者に販売して収益化しています。 | ExpressVPNは、TrustedServerテクノロジーと厳格なノーログポリシーによりユーザーデータを保護します。 |
| ストリーミングサービスとの互換性 | 人気サイトやプラットフォームでは機能が制限されることが多いです。 | 多くのプラットフォームで、ブラウジングやストリーミングの安定した接続をサポートします。 |
| カスタマーサポートとアップデート | メールサポートのみ、またはライブチャットが限定的な場合が多く、更新頻度も低いためパフォーマンス問題が解決されないことがあります。 | ライブチャットによる24時間365日のサポートにアクセス可能。メールサポート、充実したサポートページ、FAQも利用できます。 |
| 同時接続数 | サービスによって異なりますが、多くの無料VPNは1台のみの接続に制限されています。 | 最大14台のデバイスで同時接続可能。 |
| Chrome拡張機能の追加機能 | なし | スマートルーティング、HTML5位置情報スプーフィング、WebRTCブロック、ダークモード |
ExpressVPNに関するユーザーの声
FAQ:ExpressVPN Chrome拡張機能
Chrome用VPN拡張機能は安全に使えますか?
はい。ExpressVPNのChrome拡張機能は安全に使用でき、強力なプライバシー保護を備えて設計されています。ブラウザ通信の暗号化やWebRTCブロック機能により、安全なブラウジングをサポートします。また、ExpressVPNアプリと併用することで、インターネット・キルスイッチやプロトコル選択など、追加のセキュリティ機能も利用できます。
ただし、すべてのChrome用VPN拡張機能が信頼できるわけではありません。拡張機能を選ぶ際は、セキュリティ機能、プライバシーポリシー、そして提供元の信頼性を確認することが重要です。無料サービスの中には、有料サービスと比べて保護機能や利用できる機能が限られている場合もあります。
ChromeのVPN拡張機能は通信を暗号化しますか?
ExpressVPNのChrome拡張機能は、VPNサーバーに接続するとブラウザ通信を暗号化し、多くのネットワーク環境で通信内容が第三者に見られるのを防ぎます。
一方、多くのChrome拡張機能はVPNではなくプロキシとして動作します。プロキシは仮想的な位置情報を変更するには有効ですが、信頼性の高いVPNが提供する暗号化などの重要なセキュリティ機能は備えていない場合があります。
ChromeのVPN拡張機能はVPNアプリと同じものですか?
完全に同じではありません。Chrome拡張機能単体で使用する場合、保護されるのはブラウザ通信のみです。一方、ExpressVPNアプリはデバイス全体の通信を暗号化します。必要な保護レベルに応じて、拡張機能はアプリと併用することも、単独で使用することも可能です。
VPN拡張機能を使うとブラウザは遅くなりますか?
VPN拡張機能は通信を暗号化するため、多少の速度低下が発生する場合があります。しかし、ExpressVPNの10Gbpsおよび40GbpsサーバーとLightwayプロトコルは、高速接続を維持するよう設計されています。速度がわずかに低下することはありますが、ほとんどの場合体感できるほどではありません。そのため、Chromeでのストリーミング、ブラウジング、ゲームなども快適に利用できます。
Google ChromeでVPNを無効にすることはできますか?
はい、可能です。ExpressVPNのChrome拡張機能をフルVPNアプリのリモートコントロールとして使用している場合、ツールバーのオン/オフボタンをクリックすることで、Chrome拡張機能から直接VPNの接続・切断を行えます。
Chromeに最適なVPN拡張機能はどれですか?
使いやすいブラウザ拡張機能からフルVPN保護にアクセスできる点で、ExpressVPNは非常に優れた選択肢です。
ExpressVPNのChrome拡張機能は、ブラウザ専用の保護機能として、暗号化、WebRTCブロック、HTML5位置情報スプーフィングなどの機能を提供します。また、ExpressVPNアプリと併用することで、プロトコル選択やインターネット・キルスイッチなどの追加機能も利用できます。さらに、ExpressVPNのプライバシーポリシーとTrustedServerテクノロジーは、アプリやシステム全体でユーザーのプライバシー保護を支えるよう設計されています。
Chromeには標準でVPN拡張機能が搭載されていますか?
いいえ。Google Chromeには標準のVPN拡張機能は搭載されていません。ChromeでVPN保護を利用するには、ExpressVPNのようなサードパーティ製の拡張機能をインストールする必要があります。
Chromeにはシークレットモード(Incognito)による一定のプライバシー保護機能があります。これはCookieやブラウザフィンガープリントによる追跡をある程度抑えるものですが、VPNのようにIPアドレスを隠したり、IPアドレスをプライベートに保つことはできません。
VPN拡張機能とフルVPNの違いは何ですか?
VPN拡張機能はブラウザの通信のみを保護します。一方、VPNアプリはデバイス上のすべてのインターネット通信を暗号化します。ただし、ExpressVPNのChrome拡張機能は一般的な拡張機能とは少し異なります。Chrome拡張機能を単独で使用してブラウザ通信のみを保護することも、ExpressVPNアプリと連携させてブラウザからデバイス全体のVPN接続を管理することも可能です。
VPNを使っていてもGoogleに追跡されますか?
はい。VPNを使用していても、Googleのプラットフォーム上での行動はGoogleによって追跡される可能性があります。ExpressVPNのような信頼できるVPNサービスを利用すれば、IPアドレスを非公開にし、通信を暗号化することで第三者によるオンライン活動の追跡を防ぐことができます。ただし、Googleのサービスにログインしている場合、アクティビティはアカウントに関連付けられる可能性があります。それでも、VPNサーバーに接続していれば、Googleがデバイスの実際のIPアドレスを確認することはできません。
ExpressVPNのChrome拡張機能にあるSmart Routingとは何ですか?
Smart Routingは、ExpressVPNのブラウザ拡張機能をプロキシとして使用する際に利用できる機能です。特定のウェブサイトがどのように接続するかについてルールを設定できます。例えば、特定のサイトでは常に特定のサーバーロケーションを使用するよう設定したり、別のサイトではプロキシを経由せず直接接続するよう設定することも可能です。これらのルールは自動的に適用され、ブラウザ内でのみ有効になります。






















