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このチュートリアルでは、ExpressVPN LinuxアプリをRaspberry Piで設定する方法を紹介します。ExpressVPNは、ARMv7 CPUを使用し、DebianによるLong Term Support WindowがサポートするRaspberry Pi OSバージョンを実行するRaspberry Piと互換性があります。

注意:ExpressVPN Linuxアプリをグラフィックユーザーインターフェース(GUI)でコントロールしたい場合には、ChromeおよびFirefoxExpressVPNブラウザ拡張機能をご利用ください。アプリの設定後にブラウザ拡張機能をインストールしてください。

目次

1. インストーラーをダウンロード
2. アプリをインストールして有効化
3. VPNサーバーロケーションに接続
VPNサーバーロケーションから切断
他のVPNサーバーロケーションの選択
他のVPNプロトコルへの切り替え
マニュアルを開く
自動完了機能の使用
ExpressVPNブラウザ拡張機能の使用
アプリのアンインストール
接続のトラブルシューティング


1. インストーラーをダウンロード

ExpressVPN設定ページを開きます。プロンプトが表示されたら、ExpressVPN資格情報を入力してサインインをクリックします。

資格情報を入力してサインインをクリックします。

メールで送られてきた認証コードを入力します。

右側で、Raspbian 32-ビットを選択し、ダウンロードをクリックします。

ダウンロードをクリックします。

下にアクティベーションコードが表示されます。

このブラウザ画面は開いたままにしておきます。後の設定でこの情報が必要になります。

オプション:PGPキーをダウンロードして署名を承認する方法はこちらをご覧ください。

ヘルプが必要ですか?ExpressVPNサポートチームに問い合わせを行い、迅速なサポートを受けましょう。

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2. アプリをインストールして有効化

アプリをインストール

Terminalを開きます。以下のコマンドを実行します。

cd ~/Downloads/

次に、以下のコマンドを実行します。

sudo dpkg -i [installer filename]

sudoコマンドを実行して、インストーラーファイルとインストールします

インストールが開始します。

注意:「Cannot connect to expressvpn daemon」というエラーメッセージが表示される場合には、次のコマンドを入力して、ExpressVPNを再起動します。

sudo service expressvpn restart

アプリを有効化

Terminal画面で、以下のコマンドを実行します。

expressvpn activate

sudoコマンドを実行して、ExpressVPNを実行します。

先ほど確認したアクティベーションコードを貼り付けます。コードは画面に表示されません。Enterを押します。

アプリが有効化されたら通知されます。

匿名診断レポートを共有することで、ExpressVPNの向上を手助けすることができます。承諾する場合は Yを、しない場合にはNを入力します。

後で診断情報のExpressVPNへの送信を停止するには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn preferences set send_diagnostics false

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3. VPNサーバーロケーションに接続

Terminal画面で、以下のコマンドを実行します。

expressvpn connect

“expressvpn connect”を実行して、VPNサーバーロケーションに接続します。

初めて接続する場合、ExpressVPNはスマートロケーション機能を使って、速度や近さなどの要素を考慮しておすすめのサーバーロケーションを選択します。

初めての接続でない場合、ExpressVPNは直近に接続したサーバーロケーションに接続します。

接続に成功すると、「接続中…」というメッセージが緑色で表示されます。

注意:1つのExpressVPNサブスクリプションは、プラットフォームに関係なく、5台のデバイスで同時に使用することができます。1つの契約で5台以上のデバイスで同時に使用しようとすると、「このサブスクリプションにおけるExpressVPNのデバイス使用上限に達しました」というメッセージが表示されます。

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VPNサーバーロケーションから切断

サーバーロケーションから切断するには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn disconnect

アプリが切断すると通知されます。

アプリが切断すると通知されます。

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他のVPNサーバーロケーションへの接続

注意:他のサーバーロケーションに接続する前に、現在のサーバーロケーションから切断する必要があります。

おすすめの接続先ロケーションリストを表示するには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn list

デフォルトでは、ExpressVPNは、スマートロケーションと呼ばれる機能で、最適な体験を提供するロケーションをリストの一番上に提案します。

利用可能なすべてのロケーションのリストを表示するには、次を入力してください。

“expressvpn list”実行後、おすすめの接続ロケーションリストが表示されます。

特定の国への接続

特定の国に接続するには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn connect [COUNTRY]

例えば、ドイツに接続するには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn connect Germany

ExpressVPNが、ユーザーに最適な体験を提供するドイツのサーバーロケーションを選択します。

特定のVPNサーバーロケーションへの接続

特定のVPNサーバーロケーションに接続するには、以下のコマンドを実行します。
expressvpn connect “[LOCATION]”

または

expressvpn connect [ALIAS]

例えば、米国のサンタクララのサーバーに接続するには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn connect "USA - Santa Clara"

または

expressvpn connect ussc

スマートロケーションへの接続

スマートロケーションに接続するには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn connect smart

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他のVPNプロトコルへの切り替え

重要:他のプロトコルに切り替える前に、VPNを切断してください。

VPNプロトコルとは、お使いのデバイスがVPNサーバーに接続するための方法です。ExpressVPNでは、最良の体験をするために、自動プロトコルオプションの使用を推奨しています。これはデフォルトで選択されており、お使いのネットワークに最も適したプロトコルを自動で選択します。

異なるプロトコルに変更することで、接続速度が速くなる場合もあります。

Lightway – TCPに切り替えるには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn protocol lightway_tcp

Lightway – UDPに切り替えるには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn protocol lightway_udp

OpenVPN – TCPに切り替えるには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn protocol tcp

OpenVPN – UDPに切り替えるには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn protocol udp

プロトコルが変更されたことを意味する「Protocol changed」メッセージが表示されます。

「Protocol changed」メッセージが表示されます。”

自動オプションを使用するには、以下のコマンドを実行します。

expressvpn protocol auto

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マニュアルを開く

ExpressVPNアプリ機能の全リストを表示するには、以下のコマンドを実行します。

man expressvpn

様々なコマンド一覧が表示されます。

“man expressvpn”を実行して、コマンドリストを表示します。

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自動完了機能の使用

コマンド入力後、Tabキーを2回押すと、利用可能なオプションの全リストが表示されます。

例えば、

expressvpn protocol

と入力し、Tabキーを2回押すと、利用可能なプロトコルの全リストが表示されます。

コマンド入力後、tabキーを2回押すと、利用可能なオプションリストが表示されます。

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ExpressVPNブラウザ拡張機能の使用

ExpressVPN Linuxアプリをグラフィックユーザーインターフェース(GUI)でコントロールしたい場合には、ChromeおよびFirefoxのExpressVPNブラウザ拡張機能をご利用ください。アプリの設定後にブラウザ拡張機能をインストールしてください。

注意:ブラウザ拡張機能を使うには、はじめにExpressVPN Linuxsアプリ(バージョン2.0以上)をダウンロードして有効化する必要があります。

ExpressVPNブラウザ拡張機能を取得するには、以下のコマンドを実行します。
expressvpn install-firefox-extension
expressvpn install-chrome-extension

コマンドを実行して、ExpressVPNブラウザ拡張機能をインストールします。

これにより、ExpressVPNブラウザ拡張機能をダウンロードするページが表示されます。拡張機能を取得をクリックします。

Chrome版ExpressVPNの下の拡張機能を取得をクリックします。

ExpressVPNブラウザ拡張機能について更に知るにはこちらをご覧ください。

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アプリのアンインストール

ExpressVPNアプリをアンインストールするには、以下のコマンドを実行します。

sudo dpkg -r expressvpn

ExpressVPNアプリがデバイスから削除されます。

ExpressVPNがデバイスから削除されました。

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接続のトラブルシューティング

アプリに問題がある場合は、以下のトラブルシューティングの手順に従ってください。

  1. 最新バージョンのLinux版ExpressVPNアプリをダウンロード
  2. 別のVPNサーバーロケーションに接続
  3. VPNプロトコルを変更
  4. Raspberry Piを再起動し、ExpressVPNアプリを再起動

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