ExpressAI home screen on a macbook.

セットアップ手順、FAQ、トラブルシューティングについては、ExpressAIヘルプセンターをご確認ください。最新のアップデートや変更内容は、以下のリリースノートをご覧ください。

2026年6月12日

バージョン:1.0.157

今回のリリースでは、ExpressAIに新しいAIモデル「Gemma 4 31B」を追加しました。

さらに、より快適にご利用いただけるよう、いくつかの不具合を修正しました。

2026年3月31日

バージョン:1.0.0

ExpressAIが、ExpressVPN Proプラン加入者向けに提供開始されました。初回リリースとなる本バージョンでは、会話内容やファイル、プロンプトを外部へ公開することなく最新AIモデルを利用できる、プライバシー重視のAIプラットフォームを導入しています。プロンプト、会話履歴、アップロードされたファイルがAIモデルの学習に使用されることはありません。

今回のリリース内容:

暗号化された会話:会話履歴はゼロアクセス暗号化によって保護され、ユーザーが設定したプライマリパスワードでのみ復号できます。

Ghostモード:一定時間後にメッセージを自動削除できる、消えるメッセージ機能を搭載。入力内容と応答は、30秒、1分、5分、10分後に自動で消去するよう設定できます。

ユーザー設定:「Personalization」設定により、AIとのやり取りをカスタマイズ可能。アプリテーマもダーク、ライト、システム設定から選択できます。

ウェブ検索:ウェブ検索を有効にすると、応答生成時に公開インターネット上の最新情報を参照できます。

安全なファイル・画像処理:アップロードされたファイルや画像は暗号化されたメモリ内で処理され、ディスクへ保存されることはありません。

複数AIモデルと比較機能:単一インターフェース内で、複数のAIモデルを切り替えたり、応答を比較したりできます:

  • GPT OSS 120B
  • NVIDIA Nemotron 12B
  • DeepSeek R1 Distill 32B
  • Qwen2.5-VL 32B
  • Qwen3.5 35B-A3B

セッションベースの会話:各会話は独立したセッションとして動作し、ユーザーがVaultへ保存しない限り、永続的なメモリは保持されません。

ブラウザベースで利用可能:ExpressAIはデスクトップ・モバイルの両環境でブラウザ上から利用できます。インストール不要で、VPN接続なしでも利用可能です。

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